groovisionsと『チャールズ・イームズ写真展 100 images × 100 words』

チャールズ・イームズ写真展 100 images × 100 words

GROOVISIONS MGR
青山ブックセンター本店にて『GROOVISIONS MGR』発売記念のトークイベント。
グルヴィの伊藤さん、原さん、住岡さんと進行役の水島己さん。
ピチカートやFPMやRIP SLYMEとの関わりや当時のグルヴィまわりのお話とかで、クリエイティビティ的なお話はほとんどなくやや不完全燃焼。
groovisionsは伊藤さん曰く、Adobe Illustratorが無ければデザインはやってなかった「PostScriptデザインチーム」だそうです。

AXISギャラリーでのイームズ展は、事前に情報を確認してなかった自分が悪いのですが、あまりの不意打ちで残念なかんじ。
イームズの100点の写真と100この言葉とPolaroid SX-70に関する2つの映像の展示。
イームズの抱いていたデザイン観や視線の先に観ていたものが、ほわーと入り込んでくるかんじでとてもおもしろいのですが、この内容は展示だけでなく本とかで持っていたいなーという感じです。
で、限定ブックというものが配布されてたのですが、限定数終了でもらえず。そして入場料は1000円。
美術館に行けちゃうだけの入場料で、得られる情報やエクスペリエンスがこんなに違うっていうのはどうなんだろう・・・ともやもやしてしまいました。

そういえば前に東京都美術館であったイームズ展のグラフィックをgroovisionsが手がけてたっけ。あのカタログを読んでやりすごそう。そうしよう。

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